月の魚〜Blog〜

YOSEGI & GLASS & CRAFT
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サンドブラストのいらないグラスエッチング

ガラスや金属の表面を削って装飾する手法をエッチングといいます。
ガラスではサンドブラストやルーターで削るのが有名ですが、薬品でガラスを腐蝕する方法もあります。

この薬品でエッチングをする場合、サンドブラストなどの大きな設備や技術がなくても均一な深さで模様が描けるのが利点です。
以前良く見かけた薬品は劇薬扱いのものだったんですが、安全なものが販売されているのを見つけたので試しにやってみました。

モデルは白文鳥のまめさんです。

薬品でするグラスエッチング

マスキングもガラスの表面にペンで描くだけでとても簡単。
マスキングしたところに薬品を塗ってしばらく置いて、薬品を外して水で洗い流して出来上がりです。
非常にお手軽…。
でも、お約束通り液だれでマスキングしていないところを汚してしまいましたたらーっ

ちょっと時間はかかるし、曲面の場合には液だれに注意しないといけないけど、とりあえず面白い効果が出せるのは判った感じです。

デザフェスに間に合えばこれを使ったものも持っていこうと思っています。
(…っていっても明後日なんですがったらーっ
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文鳥柄のお皿

デザインフェスタの準備に追われているかのえですたらーっ
連休中に少し時間が取れたので、
作ったまま放置してた文鳥のパーツを使ってお皿を作ってみました。

文鳥柄のお皿

見えずらいかもしれませんが、透明のお皿に少し盛り上がるようにして文鳥の絵が付いている感じです。
前回同じパーツを使ってフュージングした時には、色と色の間に隙間が出来てしまったんですが、今回は無事に溶け合ってくれましたニコニコ

↓お皿の形にする前はこんな感じです。
文鳥柄のお皿製作中

パーツを1つづつ削りだしているので非常に時間がかかってしまって、量産は絶対にできそうにないんですが、文鳥大好きな私はものすごく楽しかったです。
ガラスは厚さは3mmのブルズアイ。
柄の部分をもう少しだけ薄く作れると綺麗に仕上がりそうだなぁと思いました。
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手作りグラス完成。

先月行った吹きガラス体験で作ったグラスを受け取りました♪
ガラスはゆっくり冷やす必要があるので、作りたてを手にすることは出来ないんですが、今回はちょっと人に持ってきてもらう関係で手にするのが遅くなっていたので、余計に嬉しかったです!

吹きガラス体験〜グラス完成品1

想像以上に重量があったけど(内容積少なそうなのにたらーっ)、手の上でころりと転がしながら焼酎でも飲んでみようかなと思ってます。

ちなみに左のが妹の作ったもの。
色を片面だけに付けて吹いているので、まるで色を流しいれたみたいになってます。
細く長い形にするには、ガラスを吹いている途中で吹き竿を振り子のように振ってガラスを伸ばします。水あめのようになったガラスを思い通りの形にするのはなかなか難しいですね…

右のが私の作ったもの。
マグカップくらいの大きさをイメージしていたので、大きさ的にはばっちりだったんですが…ちょっとガラスが厚くて重かった…イヒヒ
色は下のほうに多く付けて、飲み口のあたりは透明。ちょっとグラデーションっぽい感じ?

吹きガラス体験〜グラス完成品2

今年はアクセサリ作りに導入してみたいのでサンドブラストの体験もしてみようかなと考え中です。
技術の幅が広がると、作品の幅も広がるので、少しでも多くのものを吸収できるといいなと思っています。
(手、広げすぎてもこまるんだけどたらーっ

さて、今晩はサッカー見ながらこれでお酒飲もうっと♪
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吹きガラス体験に行ってきました!

FUSION FACTORYさんの新工房のオープン記念で吹きガラス体験をさせてくれるということで、行ってきました!
吹きガラス体験〜工房
吹きガラスは水あめ状に溶けたガラスを竿に巻き取って、中に息を吹きいれることで作品を作る方法です。

竿にガラスを巻き取るのはやってもらって、濡れた新聞紙で形を整えて、中に空気を吹き込みます。

吹きガラス体験〜ガラスを丸くする

吹きガラス体験〜ガラスを違う竿に移す

ガラスが固くなったら暖めつつ形を整えて、底の部分に新しい竿に移し替えて、グラスの口の部分を開いて形を整えたら出来上がりです。
こうやって書くと簡単そうですねぇ…たらーっ

ガラスは熱すると柔かく溶けて、冷めてくると固まります。
普段使っているガラス製品は硬くて割れるものなのに、溶けたガラスは溶けて流れるほど柔かいのです。
自分の家の電気炉の中でも柔かく溶けたガラスは見ているんですが、手で触れる機会は無いので、楽しかったです。(別に素手で触れられるわけじゃないんですけど…(笑)
ちなみに上の写真の竿を移し変えてる時でも、まだ熱くてとても触ることは出来ませんニコニコ

体験の後は野口さんのデモンストレーション。
フュージングにも応用できるかな?…と思えるようなテクニックもいくつかあってとても面白かったです。
ガラスも奥が深くて面白いですね。

フュージョンファクトリー〜野口さんデモンストレーション

フュージョンファクトリー〜野口さんのガラス2
↑上で作っていたのがこの作品。ガラスの中に銀河や空気の泡が入っていてとても綺麗な作品です

…そうそう、野口さんはTVチャンピオンで優勝していて、その時の作品がこれです。丼の中の具がアクセサリになっているという面白い作品でした。
甘エビ美味しそう。
フュージョンファクトリー〜野口さんのガラス

体験の作品はゆっくり冷やす必要があるので後日届く予定。
またその時にでもどんな作品になったか書きますね♪
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キャンドルライト完成。

以前の日記で作っていたキャンドルライトが完成しました。
木工をやっている妹に台を作ってもらって、私の作ったガラスと組み合わせたものです。

キャンドルライトセット〜ガラスカバーと木製台等

ガラスのキャンドルカバーは光が透過しやすいように薄手に変更して、シートで模様をつけました。
ガラス部分がかまぼこ型に曲げてあるので、台の切り込みをにこちゃんマークのようにしてもらって、延焼防止用のガラス板も同じ模様にしてみました。使っているときには見えませんが…ちょっとしたお遊びですイヒヒ

部屋の中で火を使うのは少し怖いので、電池式のライトを付けてみたんですが、何故か音や息を吹きかけると消えたり点いたりするライトで、ちゃんと炎が揺れるみたいに見えます。
ただ、本物の火の光の方が明るく、綺麗に見えますよ。お試し下さい。

キャンドルライトセット〜箱に入れて販売です♪

ガラスも木製の台もガラスの板も好きな色のものを選んで貰って、ろうそく2つと電池式のキャンドル1つをセットにして販売することになりました。
紙の箱にセットで詰めての販売になります。

ガラスの部分をもう少し工夫を重ねていこうと思います。
イベントで見かけたらちょっと手にとって見てください♪
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キャンドルライト

試作を続けていたキャンドルライトが何とか完成しました♪
電池式のLEDライトと普通のろうそくとどちらでも使えるようにセットでの販売になりそうです。
下の写真では市販のろうそくをセットしてみたところです。

キャンドルライトセット キャンドルライトセット2

台はコルク素材で出来ているので、焦げないようにガラス製の丸板を付けました。
台の部分を妹に木で作ってもらえないか相談中なので、世田谷アートフリマで販売するときにはもう少し細かいところは変更しているかもしれません。

キャンドルライトセット3

まだまだ改良出来そうな部分は多いので、イベントまでもう少し頑張ってみようと思います。
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ガラスフュージング〜厚板ガラス作りその2

フュージングセミナーで最後に作った12mm厚の板ガラスです。
ロゴのデザインの凸凹が裏にあって、光の加減で見えるようになってます。
ちょっと細かい柄だったので心配だったんですが、想像以上に綺麗な模様になっていて嬉しかったです。

12mm厚の板ガラス

綺麗なんですが、12mmの厚さのガラス板って重いんですよねたらーっ
イベントの看板代りになるかな〜と思ったんですが、それはちょっと難しそうです。

ガラスフュージング、なかなか奥が深くて面白かったです!
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ランプシェード

ガラスフュージングのセミナーを受講したので、
夏&秋向けにガラスの作品を作れないか試作中です。

ランプシェード試作品〜正面

フラッシュを点けて写真を撮ったらちょっと変な色に写ってますが、
ろうそくを後に置くともう少し暖かい色に見えると思います。
まだ台などは作っていないので、
ろうそくの代わりに光がゆらゆら揺れるランプを置いてみました。
火事の心配もいらないので、これでも結構いいかもしれませんねニコニコ

ちなみに後側はこんな風になってます。
ランプシェード試作品〜後にろうそくが置けます ランプシェード試作品〜ガラスは自立します

今回は黒で蝶が舞っているように入れてみました。
もう少し淡い柄とかでも面白いかもしれません。
大きさは高さが8cm、直径4cmちょっとです。

もう少し大きな電気炉が欲しいなぁ…

PS.ランプシェードというより、キャンドルカバーかもしれませんたらーっ
 なんて書くのがいいのかなぁ…
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ガラスフュージング〜厚板ガラス作り

基礎編・応用編と続いたフュージングガラスのセミナーが先日ようやく終わりました。
月に2回(土日)開催なので、ちょっと回数は少ない感じでしたけど、ガラスの性質や基礎的な扱い方から学べたのは為になったと思います。
ガラスはなかなか自分の思ったようにいかなくて、難しい部分が多いけど、ちゃんと理由を探っていけばだいぶコントロールできるものだと分かってきました。
あとは自分で作っていく上で覚えていくもんなんだろうなぁ…

少人数でのセミナーだったので自分の経験上の疑問なんかも聞くことが出来ました。
ちょっと事情があってシルバーの方になかなか手が出せない日が続いているんですが、両方の性質をちゃんと学んで作っていこう〜と思いました。


最後の実習課題は12mm厚のガラス板。
自分で切り抜いた型に通りに凸凹なガラスになります。
せっかくなので自分のところのロゴを切り抜いてみました!

厚板〜耐火材で型を作りました 厚板〜耐火材2枚重ねでもう少し立体的に

こんな大きくて厚手のものをやる機会はあまりないから、失敗の可能性があるとしてもやってみたいものをやったほうがいいだろうということで、頑張ってみました!!
ガラスは色ガラスと透明なガラスを重ねて12mmの厚さに。

厚板〜ガラスを重ねて厚い板に

出来上がりは月末くらい。

裏からライト当ててルームライトにするとかどうだろう…
妹に台を作ってもらうかな…
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ガラスフュージング〜中型のガラス皿

ガラスフュージングセミナーは基礎編が6回に応用編が4回。
ガラスの特徴や種類、ガラスの切り方、焼成の温度設定まで
まんべんなく全体的にやってみるセミナーになっていて、
基礎編では小さなお皿1つと中ぐらいの皿1つを、応用編では厚みのある板の焼成を実際にやります。
(時間的な関係で焼成は先生にやってもらってます)

フュージングの中型皿
↑ようやく出来上がった中型のお皿

今持っている電気炉ではこの大きさのお皿は作ることが出来ないので、こんな風に使えそうなお皿が出来上がって、すごい楽しかったです
自分の料理とか早く乗せてみたいなぁ!

…ということで料理作って乗せてみました。
フュージングの中型皿〜料理乗せてみました
どうでしょう?

復習がてら小さな大きさで同じ柄の小皿でも作ってみようかな…
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